【Eng*Eng.com】DUO3.0を始める前に、抑えて欲しいポイントをまとめました。
DUO3.0で英語学習が習慣になる9つの理由>STEP1:DUO3.0でロケットスタート
DUO3.0は全580の例文が45のセクションに分けられており、各セクションは政治やビジネス、友人関係といった緩やかな規則によって分類されています。
1セクション当りの例分数は8~17と差があり、費やせる時間に合わせてその日のセクションを選択すると良いでしょう。決して順番通りに進める必要はありません。
私の場合「1セクションを終わらせる時間=例分数×5分+例分数と同じ分数」が大体のペースでした。例分数が10であれば「10×5分+10分=60分」という訳です。もちろん、大学受験を経験した人であればこれが大いに短縮できると思います。
管理人は基礎用CDと復習用CDの両方を購入しました。基礎用CDは個人学習をする上で非常に頼もしいペースメーカになってくれますし、復習用CDは記憶の定着に抜群の効果を発揮してくれます。(復習用CDにはついては"DUO3.0の復習"を参照)
基礎用CDの録音パターンは「和訳→スロースピード→見出し語→ナチュラルスピード」で、ゆったりとしたスピードでこれから展開していくので、頭の中で整理をしながら進められます。
1トラックには2つの例文が収められており、管理人は1トラックを10分のペースで進めました。
セクションを進める時は、やはり「書きながら読む」が一番効率が良いように思います。「書いて、読んで、見て覚える。」というベーシックなヤツです。やはり、小学生の頃に漢字を覚える方法がこれでしたからね。
そして、最も重要な事が「ハートで覚える」です。その例文の風景をイメージする事で、記憶の定着が強化されるだけでなく、「英語→日本語→英語」という日本語的回路を「英語→イメージ→英語」という英語的回路に変化させるトレーニングにもなります。
そこで、例文にいちいちツッコミを入れたり、無駄にボブを応援して、意識的にハートを揺さぶりイメージを膨らませましょう。初めはちょっと難しいかもしれませんが、何事もトレーニングです。徐々に「英語→日本語→英語」という作業が煩わしく感じられるようになるはずです。
DUO3.0が良書だと言われる理由の一つが、ハートを揺さぶるユニークな例文にあるのだと思います。また、基礎用CDの音声はイメージが膨らむよう感情が(オーバーアクションで)込められていますから、「ハートで覚える」には最高の教科書でしょう。
※復習用CDは感情は無く、淡々と発音されています。
A:再生する前にまず和訳を読んでいちいち(オーバーに)リアクションします。ここでイメージを膨らませて下さい。次に例文を書いて、どんな単語が出てくるのか、そしてどんな構造になっているのかを図解しましょう。
B:CDを再生して発音を確認します。その後はひたすら聞いて、書いて、読んで、見て、覚えてください。この時点で、和訳をから例文が書ける程度まで持っていきます。
C:次のトラックに行く前に、もう一度そのトラック再生しそれぞれの和訳から英語の例文が書けるかを確認をします。
以上、A~C、つまり1トラック(2つの例文)をマスターするのに10分です。
D:A~Cの手順でセクション終えたら、もう一度そのセクションの頭から再生し、和訳から例文が書けるかを確認します。
このDは例分数と同じ分数です。(例分数が10なら10分)
E:セクションを進めたその日から、Dのみを2日間連続で行なう。
上記で「和訳から例文が書ける程度」としましたが、そこで覚えられなかたっら、とっとと飛ばして次の例文に行きましょう。
Eの手順を設ける事で「明日、明後日で覚えられるし。」という心的余裕が生まれています。
語学学習は継続が肝心ですから「今、覚えよう!」という強い意気込みは必要ありません。「これから長い時間かけて習得しよう。」という、ゆったりとした気持ちがちょうど良いでしょう。
DUO3.0で英語学習が習慣になる9つの理由>STEP1:DUO3.0でロケットスタート>DUO3.0の進め方
1980年生まれの付いてる方。高専卒なので大学受験していません。卒業後アメリカで仕事をしていましたが、2年前から中国に来ています。んで、この2年間で英語をすっかり忘れています。
んで、DUO3.0を手始めに英語の勉強をしてみたら、これがかなりヨロシイ。そこで、簡単ですがまとめてみた次第です。
目標は英語サイトやYoutubeを楽しむ事、それにもちろん英語でのコミュニケーション。とにかく、使える英語の習得を目指します。