【Eng*Eng.com】DUO3.0を始める前に、抑えて欲しいポイントをまとめました。
DUO3.0で英語学習が習慣になる9つの理由>STEP1:DUO3.0でロケットスタート
セクションを進める時の勉強は「書く」でしたが、復習ではこれが「音読(シャドーイング)」に置き換わります。
シャドーイングとは?
英語を聞くそばから、影(shadow)のように後から追いかけて口に出し、同じように発音し真似する英語学習法です。実はこれは、通訳になる方たちがよく使っている訓練法です。
シャドーイングは語学学習をする上で最も効果的な学習方法で、トレーニングしたセリフが自然と口から出る感覚になるんですよね。英語と英語が繋がるというか、脳と英語が繋がる感じ。(なんとも表現しにくいのですが・・・。)
また、私の姉や二人のビジネスパートナーは米国留学をしているのですが、やはり彼らが最も効果的とする学習方法が「シャドーイング」でした。他にも以下のサイトも参考にして下さい。
この練習法、シャドーイングというんですが、これがきくんですわ。ほんま。これやってると、話すほうもさることながら、「英語を聞いて理解する力が飛躍的に向上」するのでした。(正確に言うと、字幕を見ないのが正しいシャドーイングと思いますが、私は字幕みながらをお勧めしてます)。
英語勉強法にはいろいろあって、人によって合う合わないがあるのだけれど、これだけは万人に合うというか、これほど効果的な方法はないという方法の一つ、それがシャドウイング。日本語でいうと、要するにオウム返し。
たとえば、最近ぼくは ESL Podcast のプログラムをいくつか聴いてるのだけれど、ぼくのレベルだとぼけーっと車を運転しながら聴いていても一語も聞き逃すこととか意味が分からないことは、まずない。正直、簡単すぎるといえば簡単すぎるレベルなのだけれど、ぼくはこれを最初から最後まで、ぜんぶシャドウイングする練習に使っている。英語を説明しているその英語もそっくりそのままぜんぶコピー。
シャドーイングには、文法や語彙などの言語知識を短期間に増やす効果は期待できません。そういう意味ではこれさえあればの万能薬ではないのです。しかし、聞いた音声の復唱技術、より速く音にする技術、あるいはそれらを可能にすると思われるプロソディ(言語のリズム、ストレス、イントネーション)の認識技術の向上と英語音声データベースの構築によって、リスニングを助けると考えられます。
集中して聞く姿勢ができれば、今まで漠然と聞いていたり、聞き取れなかった語句を理解できるようになります。ハリーポッター・シリーズをずっと映画館で見てきたけど、字幕を追うのがいつも忙しかった方もシャドーイングを始めればラドグリフ君のセリフを字幕なしで聞き取れるようになりますよ。
さて、ここで復習用CDの出番、録音パターンは「ひたすらナチュラルスピード」です。基礎用CDのゆったりとしたペースに比べ、この復習用CDは非常に速いスピードで展開してきます。
事実、管理人も濁流の如く押寄せてくるその英語に本当に驚きました。しかし、それが今や小川のせせらぎの様な心地よいスピードだと感じるのですから、これまた人間の適応能力に驚いてします。
トレーニングを重ねると、ちょっと遅いかな?と感じるようになるので、焦る必要は全くありません。
最初は英文を見ながらシャドーイングしましょう。(と言うか、見ないとついていけないです。)それを毎日繰返していると、英文を見ずシャドーイングする事が可能になります。
ただ、そのスピードについていく事に気が取られると「英語を読む。」という作業に変ってしまうので注意が必要です。その風景のイメージを膨らませ、感情を込めて読む事が重要です。基礎用CDに収録されていたあのオーバーな抑揚を思い出し、しっかりと意識を集中させましょう。
また、シャドーイングは短期間でその効果を実感できる学習方法ではありません。上手く発音できなかったり、イメージが浮かばない箇所があれば「また今度」という軽い気持ちで流してしまいましょう。繰り返しトレーニングしていくうちに自然とその「英語の呼吸」が身に付くようになっています。
A、テキストのざっと見て、そのセクションの見出し語を確認します。スペリングが怪しければ、ここで練習しておきましょう。
B、英文を見ながら10回前後(15~20分)を目安にシャドーイングを繰返します。最初の5分ぐらいはついていく事に精一杯になってしまいますが、徐々に「イメージする。」事に意識を回せるようになります。
C、最終的な目標は英文を見ずにシャドーイングをする事です。しかし、トレーニングを開始した最初の1、2ヶ月は英文を見ながらで良いと思います。ポイントは「無理せず」です。
毎日1時間、3セクションのペースが無理なく続けられる分量だと思います。
トレーニングを重ねると、1時間に3セクションでは時間を持て余すようになり、徐々にセクションの量を増やすようになります。最終的には1時間に45セクションという、DUO3.0(復習用CD)のメリットを最大限引き出すレベルまで持って行きたいですね。
読むばかりでスペリングは?と多くの方が疑問に思われたといます。(もし、あなたが学生ならば書くという時間を捻出しましょう。)
管理人は別に適当でいいじゃね?と思っています。英語を綴る時はPC入力ですよね。Wordや、Outlook、Gmailにはスペルチェック機能がありますし、検索でスペルを間違ってもGoogle先生が「もしかして…」で正しいスペルを提示してくれます。
つまり、これから長い時間をかけて英語を使っていけば、自然と書けるようになるのでは?という気楽な考えです。それから、シャドーイングだけでもスペリングに強くなるのも不思議なモンです。
DUO3.0で英語学習が習慣になる9つの理由>STEP1:DUO3.0でロケットスタート>DUO3.0の復習
1980年生まれの付いてる方。高専卒なので大学受験していません。卒業後アメリカで仕事をしていましたが、2年前から中国に来ています。んで、この2年間で英語をすっかり忘れています。
んで、DUO3.0を手始めに英語の勉強をしてみたら、これがかなりヨロシイ。そこで、簡単ですがまとめてみた次第です。
目標は英語サイトやYoutubeを楽しむ事、それにもちろん英語でのコミュニケーション。とにかく、使える英語の習得を目指します。